SUITS/スーツ4話ネタバレ感想考察!5話あらすじ動画も

甲斐正午(織田裕二)は、訴訟で勝つことに生きがいを見出している弁護士です。

前回、甲斐は上司である幸村チカ(鈴木保奈美)が『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)と密会している現場を偶然目撃します。

甲斐は、アソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)には雑用を押し付けつつ、大輔の驚異的な記憶力には一目置き捜査に協力させます。

大輔は、甲斐をライバル視している同僚の蟹江弁護士(小手伸也)が開催したハーバード大トリビアクイズで同僚のアソシエイトに敗れた結果、ボランティアに近い仕事を任され初めて法廷に立ちます。

『SUITS/スーツ』4話あらすじ

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)と再会します。

甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー『ナノファーマ』に関する情報を得ることでした。

何故なら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのです。

同じころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいました。

しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまいます。

あくる日、甲斐は、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられます。

実は辛島は、チカの元夫でした。

大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられます。

それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護でした。

友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うと断言します。

辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発しました

しかし、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていたのです。

甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案します。SUITS/スーツ 4話あらすじ

『SUITS/スーツ』4話ネタバレ紹介

甲斐が目撃したチカの密会

甲斐は行きつけのバーでチカが『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫とデートしている現場を偶然目撃してしまいます。

『ナノファーマ』はある難病の特効薬として開発された『レミゼノール』の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられ弁護士会でも引き受けてがいないことでも有名なベンチャー企業でした。

甲斐は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)から『ナノファーマ』の情報を得ます

『ナノファーマ』の弁護

甲斐は翌朝チカから『ナノファーマ』の弁護を引き受けるように命じられます。

甲斐は『ナノファーマ』の現状から弁護を拒否しますが、チカから強引に頼まれます。

プライベートな関係から『ナノファーマ』を助けたいのかとチカに質問した甲斐は、チカから辛島は元夫だということを打ち明けられます

大輔の初法廷の弁護内容は?

同じころ大輔は、蟹江弁護士のハーバード大トリビアクイズに参加させられた上に敗れ、2位の景品としてボランティア案件を任されてしまいます。

内容は家賃を滞納した上、支払い勧告を無視し、オーナーから訴えられていた友加里の弁護でした。

友加里はマンションの管理状態か悪いことにより飼っていたウサギが亡くなったショックにより、うつ病を発症し仕事を辞めることになったため、法廷で闘うことを決意します。

どんだけ大好きだったんだよ!

って突っ込みたくなるけど、動物と一緒に暮らしている人にとっては深刻なんだろうな・・・

たけ

まゆみ

そうだね。

今回は特に、他の人が原因で亡くしたし、やるせない気持ちにもなるよね。

大輔の初法廷は勝つことができるのか

友加里の証言を聞き、法廷で闘うことにした大輔ですが、相手の弁護士は甲斐の東大時代の後輩の畠中弁護士でした。

畠中弁護士により友加里のうつ病はウサギの亡くなる以前から発症していたことが分かり、裁判は劣性で進みます。

『ナノファーマ』の弁護と大輔の初法廷の行方は

『ナノファーマ』の弁護を引き受けた甲斐は早速大輔に資料を暗記させ早速法廷に出向きます。

そこで後輩の畠中に遭遇し、大輔の相手弁護士が畠中だと知ります。

自分のメンツをつぶされたくない甲斐は、大輔にすぐに控訴し必ず勝つように伝えます。

甲斐は畠中が小さな弁護を引き受けるわけがなく、何か大きな問題があると睨んだのです。

『ナノファーマ』の訴訟を法廷で争う甲斐でしたが、相手の弁護士から提出した資料全て揃っていないことを指摘され、抜かされている資料こそが失敗したデータではないかと指摘され困惑します。

大輔の初法廷の勝敗は?

何とか新しい手掛かりをつかむために悪戦苦闘する大輔ですが、友加里からシラミに感染した事実を打ち明けられます。

大輔は同じ被害を受けている人がいないか調べ、被害者の会を開き調査します。

その様子を見た甲斐は何かをひらめきます。

パラリーガルの真琴の協力もありシラミの感染研究所から定期的にシラミを持ち帰る男性の存在に気づきます。

大輔は畠中に友加里の部屋に敷かれていたカーペットから大量のシラミが発見され、同じ被害を受けた人がたくさんいることを報告します。

実はマンションのオーナーが退去してもらいたい住人にシラミ感染させマンションから引っ越しするように手を回していたのです

こうして大輔の初法廷は勝訴で幕を閉じました。

『ナノファーマ』と被害者の行方は

抜き取られたデータについて知らなかった甲斐は、

「立花に自分が信用されていないのは、立花と辛島が数年にわたって不倫関係にあった事実を調べられたくないため」

と、チカに相談します。

そして、甲斐はチカから立花に話を聞くように説得します。

話し合いをした結果、衝撃の真実が判明します。

後日、『レミゼノール』の副作用を訴えている患者8名と相手弁護士を呼び、抜き取られたデータについて説明を行う甲斐と立花と辛島。

そして肝機能障害を起こしたという患者のビデオを見せます。

そこには20年以上前に辛島が肝機能障害を患い辛いリハビリを行う記録が録画されていました

実は抜き取られた資料は辛島のものだったのです。

辛島は『レミゼノール』により、肝機能障害を克服していたのです。

『レミゼノール』の効果を訴え、協力をしてほしいと懇願する2人に患者は賛同し和解します。

『SUITS/スーツ』4話 感想紹介

大輔の初法廷の行方

パラリーガルの真琴は、大輔の初法廷の手助けをするために資料を届けに裁判所を訪れます。

そこへ大輔の初法廷を見学をしようと幼馴染の砂里が現れ、2人は火花をちらつかせます。

肝心の大輔が二人の気持ちに気づいていないところが、今後はどのように変化していくのか楽しみです。

大輔の行動が甲斐の弁護のヒントに

未だに甲斐はおろか、蟹江にさえ雑用を押し付けられている大輔ですが、地道な調査は時として大きな問題のヒントにもなります。

今回、大輔が行った被害者の会の様子を甲斐が見たことにより、『レミゼノール』の副作用により肝機能障害を起こしたと訴えている患者と和解が進みました。

大輔も経験を積むことにより、自分でも弁護士としてのキャリアが出来始めている点は嬉しさも感じます。

『SUITS/スーツ』4話 Twitterから感想を紹介

楽しみにされている方が続々いるようです。

毎週どんな展開が待っているのかドキドキですね。

大輔・真琴・砂里の三角関数。今後どのように発展していくのか気になりますね。

『SUITS/スーツ』5話展開予想

『SUITS/スーツ』5話あらすじ

『幸村・上杉法律事務所』で2018年上半期の決算報告会が行われました。

甲斐(織田裕二)は、扱った案件数こそ蟹江(小手伸也)に譲ったものの、売り上げはNO.1でした。

チカ(鈴木保奈美)は、甲斐と蟹江にある賞品を手渡します。

そんな折、大輔(中島裕翔)の元に悪友の遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こして逮捕されたとの知らせが入ります。

大輔は、祖母の結衣(田島令子)が転倒して怪我をしたと嘘をつき、遊星の元へと向かおうとしました。

すると甲斐は、自身が個人で契約している車を使うよう大輔に指示します。

大輔は、運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を打ち明け、警察署へ向かいます。

ところがその途中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまいます。

事故の相手は、運送会社の運転手・糸井公一(半海一晃)でした。

大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配しますが、糸井はそれには答えず、「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返します。

そして赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げます。

大輔は、遊星の身柄を引き受けます。

遊星は、飲食店で他の客と口論になり暴れたとのことで、店側からは壊れた食器の弁償を求められていました。

しかし遊星は、マンションや車を失った上、まだ借金も抱えていると話します。

甲斐は、赤城から、糸井が示談を拒否しているとの報告を受けます。

甲斐は、事故現場を離れただけでなく、嘘までついていた大輔を非難すると、この機会に遊星との関係を決着させるよう命じます。

まとめ

・甲斐はチカから訴訟を起こされている製薬ベンチャー企業『ナノファーマ』の弁護を命じられます。

・『ナノファーマ』の代表辛島はチカの元夫で、ある難病の特効薬として開発された『レミゼノール』により肝機能障害を起こしたという8名の患者から訴えられていました。

・大輔は蟹江からボランティア案件を渡され初法廷に挑みます。

・大輔は初法廷で勝利を収め、甲斐は被害を訴えている患者8名と『ナノファーマ』を和解させることに成功します。

大輔はパラリーガルの協力や、甲斐のアドバイスを受け、初法廷を無事に終えることができました。

一方の甲斐も大輔の調査方法をヒントに和解に結び付けることができ、お互いが本当のパートナーに近づく日が近いことを期待します。

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