SUITS/スーツ2話ネタバレ感想考察!3話あらすじ動画も

『幸村・上杉法律事務所』に所属する甲斐正午(織田裕二)は勝つためなら際どい違法行為まがいな手段を厭わない敏腕弁護士です。

そんな甲斐は出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていました。

上司の幸村チカ(鈴木保奈美)は昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”を雇うよう命じ、甲斐は早速面接会を開きます。

そこへ偶然やってきたのが優れた頭脳と驚異的な記憶力を持ちながらもフリーター生活を送る鈴木大貴(中島裕翔)でした。

いろいよ2人が相棒を組み事件に挑みます。

はたしてデコボココンビは上手くいくのでしょうか。

『SUITS/スーツ』2話あらすじ

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受けます。

部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのです。

同じころ、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいました。

そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受けます。

今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えます。

甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対します。

しかし、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと分かると、すぐに先方に連絡するよう命じます。

海部は日本医師協会の次期会長候補のため、スキャンダルを嫌って示談に応じるはずだ、という甲斐の読みでした。

海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じます。

交渉成功を喜ぶ大輔ですが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げます。

その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられます。

さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい示談は決裂し、逆に海部から訴えられてしまいます。SUITS/スーツ2話あらすじ

『SUITS/スーツ』2話ネタバレ紹介

大輔の初めての仕事はセクハラ問題

初めて弁護士としても仕事に臨む大輔

甲斐の命令もあり、プロボノ=無料法律相談会で様々な相談を受けます。

その中で勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子の相談を受けます。

甲斐に報告したところ一度は反対されますが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継と分かると示談交渉を行うように勧めます。

すぐに示談交渉がうまくいき舞い上がる大輔ですが、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい示談は決裂してしまいます。

示談なら応じる構えだった海部はネットニュースの名誉棄損により、自身の日本医師協会次期会長も危うくなったと逆に今日子を訴えると大輔に伝えます。

セクハラの被害者は1人ではないと考えた大輔は他の被害者を探し、元看護士の宝田を見つけ出します。

証言者も得た大輔と甲斐は直接海部に示談交渉へ出向きます。

示談交渉は前向きに進みますが…並行して甲斐は『いろは銀行』部長の谷川好昭が預金を不正流用し、愛人に貢いでいる件で調査をし、谷川を追い詰めます。

弁護は最後まで行え

セクハラ被害者宝田に海部が接触を図らないよう甲斐から監視を命じられながらも、蟹江からの報告書請求や、祖母の引き取りなどが重なり業務を怠ってしまった大輔。

その結果、海部から今日子宛に名誉棄損の訴状が届いてしまいます。

大輔はセクハラ被害の協力者である宝田に再び協力を訴えに行きますが、自分に頼らないでほしいと断られてしまいます。

河瀬を救うことができないと悟った大輔は自暴自棄になりますが、甲斐からの『看護師の弁護だけは最後までやり通せ』というアドバイスにより前向きに向き合います。

大輔は甲斐のパートナー合格となるのか

宝田の元へ向かった大輔は、海部から金銭の授与があることを悟り甲斐に相談します。

その後、甲斐と大輔は再び海部の元へ向かい示談の交渉を行います。

宝田の件が手中に収まっていると考えた海部は強気に出ますが、ボイスレコーダーに吹き込まれた証言内容を聞き、示談に応じます。

なぜ宝田はセクハラ問題に協力する気になったのでしょうか。

実は大輔から金銭授与の相談された甲斐は『いろは銀行』の佐橋に宝田工業への融資を以来していたのです。

内部告発の件を公にせず『いろは銀行』部長の谷川の解雇を遂行した甲斐への恩義もあり、いろは銀行から宝田工業へ融資を決定したのです。

今日子は看護師への復帰と示談金を手に入れ第二の人生を歩むことになりました。

2人の良いコンビが大活躍した回でした。今後2人はベストパートナーになることができるのでしょうか。

『SUITS/スーツ』2話 感想紹介

大輔の情は勝利へつながるのか

甲斐の命令によりプロボノ=無料法律相談会に参加する大輔ですが、相談者の内容は様々で頭を悩ませます。

その中で元看護士の今日子が相談に訪れます。看護師は働いていた東都医科大学病院院長の海部から愛人になることを強要され、断ったところ病院を解雇されてしまったと訴えます。

シングルマザーの今日子は早く職場復帰をしたいと思っていますが、海部の圧力により看護師の仕事ができない状況に陥っていました。

はじめは訴えに反対していた甲斐も、相手が日本医師協会次期会長と分かると示談交渉を進めるように話します。

弁護士になりたての大輔は気持ちを一番に弁護を引き受けますが、甲斐は勝つ裁判をすることに重点をおきます。

そんな甲斐が大輔の影響を受け始め良い流れになりつつあります。

しかし一筋縄ではいかない甲斐が今後はどのように変化を遂げるのかも見ものです。

甲斐も大輔を認め始める

甲斐の『優秀な才能への投資は惜しまないことにしている』は大輔への期待も込めているものなのだと胸が熱くなりました。

蟹江弁護士の威圧的ながらもおちゃめな一面が緊迫した状況をやわらげています。

https://twitter.com/beatramen/status/1052021648528830464

2話は分かりやすく痛快な解決方法がスカッとしましたね。

中島裕翔さんはドラマによく馴染んでいるにも関わらず、光る存在感を感じます。

『SUITS/スーツ』3話予想展開

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放ちます。

甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼします。

それを聞きつけた 蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出します。

甲斐は、社長の加宮忠が急死した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れていました。

KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていました。

そこでは、臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌でした。

同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていました。

そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってきます。

蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことでした。

困惑する大輔でしたが、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知り安心します。

BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合します。

甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知ります。

甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出します。SUITS/スーツ3話あらすじ

甲斐は『KAMIYA』を立ち直らせられるのか

やっとパートナーのようになってきた甲斐と大輔ですが、甲斐が今まで築いてきた個人主義・利益主義はすぐには治りません。

大輔も特技の記憶力を生かしつつ、弁護士としてのスキルを磨いていきます。

そんな2人が老舗の時計メーカーを救うことはできるのでしょうか。

まとめ

・大輔がプロボノ=無料法律相談会で相談された案件は、病院長によるセクハラからの解雇によって職を見つけることができない看護師の今日子によるものでした。

・大輔は今日子のセクハラ問題に向き合うため、情報収集を行います。

弁護士としても自覚も出始め相談者のために努力をする大輔の成長を感じる回でした。

・甲斐の『お前が見捨てたらあの看護師はどうなる』の言葉に、甲斐としても弁護士のプライドや情も感じました。

・利益だけを優先してきた甲斐ですが、大輔の相談者のために尽力を尽くす姿に心を打たれ、今後は改心していくのか楽しみです。

今までまともな職に付かず人生に見放されてきた大輔ですが、祖母も引き取り新しい生活が始まります。

大輔はこのまま弁護士として歩んでいけるのでしょうか。

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