SUITS/スーツ1話ネタバレ感想考察!見逃し配信や無料視聴方法も

全米でメガヒットしたドラマ『SUITS』が日本版にリメイクされ月9に登場

原作では敏腕弁護士『ハーヴィー・スペクター』役をガブリエル・マクトが演じ、彼の若きアソシエイトのマイク・ロスをパトリック・J・アダムスが演じました。

2011年にアメリカで放送され、初回視聴者数が460万人超を記録した伝説的ドラマとなりました。

今回の日本版では、主役の弁護士『甲斐正午』を10年ぶりに月9に出演する織田裕二さんが、天才的フリーター『鈴木大貴』Hey!Sey!JUMPの中島裕翔さんが演じます。

果たして二人はドラマの中でどのような掛け合いを見せるのかが見ものです。

『SUITS/スーツ』第一話あらすじ

『SUITS/スーツ』の主人公・甲斐正午(かい・しょうご)は、日本の四大弁護士事務所のひとつ、「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士です。

自他共に認める優秀な人物で頭もキレる反面、傲慢な性格で、勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることでも有名です。

そんな彼のポリシーは、不確定な感情論に惑わされず、“勝利”に執着すること。

彼はクライアントを満足させる唯一の方法は、勝つことだけだと信じているのです。

甲斐は東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に“金になる”仕事を担当しています。

所属する「幸村・上杉法律事務所」ではトップクラスの稼ぎ頭で、シニアパートナー(出資者としての地位を持ち、事務所経営にも参画する弁護士)への昇格に手が届く位置にいます。

しかし事務所の稼ぎ頭ではあるものの、極端に勝利至上主義で、そのためには手段を選ばない甲斐のことを心配した上司は、甲斐に昇進の条件としてアソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)を雇うことを提示します。

気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開くことにします。

そこに偶然やってきたのが、明晰な頭脳と、一度見たものは決して忘れないという驚異的な完全記憶能力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴(すずき・だいき)でした。

大貴は、幼いころに両親を交通事故で亡くして以来、静岡の祖母のもとで育てられてきました。

祖母の経済的な負担を減らそうと、中学校入学と共に新聞配達のアルバイトを始めますが、そこで出会った同級生の悪友の影響で、ケンカに明け暮れ、万引や食い逃げなどをするようになってしまいます。

それでも、大貴の成績は抜群で、高校時代に担任から「司法予備試験」(時間や金銭上の都合により法科大学院に入れない者に対して、司法試験の受験資格を得る道を開くために実施されている試験)を受けることを勧められ、高校2年の秋に最年少で合格します。

しかし、本番の司法試験に挑戦する前に、悪友のいとこになりすまして、大学のセンター試験を受けたことが発覚し、高校を退学になってしまいます。

結果、司法試験を受験できるような状況ではなくなった大貴は、東京に出て自立することを決意。

何度か就職をしたものの、どこも長く続かずフリーターとして生活していたころに、既に裏稼業に手を染めていた悪友にそそのかされ、さまざまな業種の替え玉受験を行うことに。

大貴自身にも犯罪行為への加担に対し抵抗感はありましたが、祖母への仕送りのため、他に手はありませんでした。

そんな折、祖母が大けがをしたため、介護施設に入れなくてはならない状況となり、大貴には大金が必要となります。

彼は、さらに危険な仕事に手を出し、人生最大のピンチを迎えることに。そんな時、大貴は甲斐と出会うことになります。SUITS/スーツ1話あらすじ

『SUITS/スーツ』第一話ネタバレ紹介

『幸村・上杉法律事務所』のメンバー

甲斐正午(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』に所属する敏腕弁護士です。

東大入学後にハーバード大学に留学した経歴を持つ甲斐は、企業の買収・合併や、企業間の戦略的提携など、金になる仕事を手がけています。

しかし、かなり傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもありました。

『幸村・上杉法律事務所』は、幸村チカ(鈴木保奈美)が代表弁護士を務める、日本四大弁護士事務所のひとつです。

メンバーは敏腕弁護士を父に持つ有能なパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)、頭脳明晰で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)、ハーバード大学のロースクール出身で甲斐をライバル視している弁護士・ 蟹江貢(小手伸也)らが働いているます。

甲斐のパートナーは見つかるのか

事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていました。

チカは、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”を雇うよう命じます。

気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開くことにします。

そこに偶然やってきたのが、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ちながら、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた 鈴木大貴(中島裕翔)でした

その能力に興味を抱いた甲斐は、大貴を採用することにします。

甲斐と大貴のタッグは上手くいくのか

甲斐と大貴での初仕事は大貴の改名から始まります。

甲斐の顧客でもあった『鈴木大輔』が弁護士免許を持ちながらも活用せずにいることに甲斐は目を付けます。

そして大貴を1文字違いの鈴木大輔へと改名させ、弁護士としてパートナーに使うことを思いつきます。

しかし甲斐の悪行が訴訟相手の弁護士にバレてしまい、これ以上偽装を重ねることのできない甲斐は大輔を解雇します。

相手弁護士のあらを探すことに必死になる甲斐ですが、ナカナカ欠点が見つからずに苛立ちます。

そんな時に思わぬところから相手弁護士の弱点を発見します。

ナント相手弁護士の息子は、大貴が替え玉受験を代行した依頼主だったのです。

こうして1つ目の事件!?は解決することができました。

果たしてコンビを組んだ二人は今後も訴訟を解決していくことができるのでしょうか。

甲斐がチカの命令により面接を重ね、『プードルの世話には飽きた』との理由から大貴と接見するシーンが物語の一つの展開です。

大貴が大輔に名を変えることもドラマのキーポイントです。

『SUITS/スーツ』第1話 感想紹介

傲慢弁護士の右腕には天才的フリーター!?

誰をも圧巻する弁護で勝利を重ねてきた『甲斐正午』。

そんな甲斐が出世のためにパートナーを探します。

パートナーとして面接に来たのは頭脳は明晰・完全無欠の記憶力を持つ鈴木大貴です。

大貴の能力に興味を持ち、パートナーとして採用することにした甲斐。果たして個性と個性のぶつかりあいでもある二人はベストパートナーになることはできるのでしょうか。

甲斐や大貴の性格に変化は生まれるのか

生まれも育ちも性格も異なる甲斐と大貴。

そんな二人がパートナーを組み訴訟に訴訟に挑む『SUITS/スーツ』です。

各々の性格も生活もかみ合わない二人はどのように難題に挑み。

お互いを認めることができるのかも注目です。

『SUITS/スーツ』1話 Twitterから感想を紹介

 

https://twitter.com/yk_cat0622/status/1049290411196338177

大人陣営のドラマですが、コメディ要素も含んでいます。今後歳の差ギャップがどのように展開していくのかが見ものですね。

歳を重ねても織田裕二さん・鈴木保奈美さんは素敵な演技をしますね。中島裕翔さんがこちらの大御所に絡んでいく様も気になります。

『SUITS/スーツ』2話展開予想

『SUITS/スーツ』2話あらすじ

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受けます。

部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるといいます。

同じころ、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいました。

そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それ断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受けます。

今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えます。

甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対しましたが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じます。

海部は日本医師協会の次期会長候補です。

スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みでした。

海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じます。

交渉成功を喜ぶ大輔ですが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げます。

その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられます。

さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまいます『SUITS/スーツ』2話あらすじ

弁護士として歩みだした大輔は勝訴することができるのか

甲斐のパートナーとしてまじめに働きだす大輔。甲斐とは違い情に厚い大輔は案件に首を挟みすぎてしまいます。

はたして大輔の性格が甲斐の心も改善させていくのか。

真逆の性格である2人がいよいよ本気の仕事でタッグを組みます。

初めてまともな仕事に取り組む大輔。

2人の仕事は上手くいくのか、気になる第二話です。

まとめ

中島裕翔さん演じる大貴の能力は見続けていく間に発揮されます。

織田裕二さん演じる甲斐は始まりから傲慢さが存分にアピールされ、圧倒感を感じます。

大貴が優秀な頭脳を持っているにも関わらず、甲斐とは正反対の性格なところも今後の面白さを期待できます。

本格的な弁護士案件に関わっていく第二話が見逃せません。

傲慢で自己中心的な甲斐と、頭脳は明晰だが人生で損をしている大貴。

そんな二人が出会い、紆余曲折しつつまっとうな人生を歩んでいくことができるのか。大貴の思いやりや優しさにも心打たれる回でした。

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