結婚相手は抽選で2話ネタバレ感想!3話あらすじ動画も

抽選見合い結婚法が新重要法案として制定され、コンピュータソフト会社に勤務するオタクの宮坂龍彦(野村周平)も無作為の抽選からお見合いメンバーに選ばれてしまいます。

説明会の会場には、美人だがコネ採用で大した仕事をさせてもらえない冬村奈々(高梨臨)。

奈々の元恋人で超イケメンの銀林嵐望(大谷亮平)。

関西弁で喋る地味な服装の鈴掛好美(佐津川愛美)選ばれています。いよいよお見合いがスタートします。抽選で選ばれたお見合いの中からそれぞれ運命の相手を見つけることはできるのでしょうか。

『結婚相手は抽選で』2話あらすじ

政府が施行した「抽選見合い結婚法」は、内閣府特命担当大臣の小野寺(若村麻由美)からマスコミを通して詳細が明らかになっていき、提出書類を前に龍彦(野村周平)は、“見合い相手に対して一つだけ、希望条件の記入ができる”という項目に何を書くべきか悩んでいました。

好美(佐津川愛美)は、酒乱の父親に苦しんできた母・あき恵(山口美也子)を反面教師に、“飲酒をしない人”と記入し、嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と書き込みます。

さらに恋人の嵐望にふられた奈々(高梨臨)は、祖母・紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書いて無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていました。

その頃、「抽選見合い」対象者でもあるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)は、この新法律に懐疑的で、その問題点を記事にしてネットニュースに配信していました。

抽選見合いの当日、最初の見合い相手を前に心臓が高鳴る龍彦でしたが、相手は、龍彦のスマホのアニメの待ち受け画面を見るなり引き気味になります。

そして、突然お腹を押さえて体調不良を訴えると、足早に帰ってしまいます。

案の定、抽選見合い事務局を通じその相手から、“性格の不一致”と断られた龍彦は、喋ってもいないのに…と落ち込みます。

また奈々は、相手が希望条件に合わないと無効を訴えますが、事務局から条件が抽象的すぎることを理由に 「拒否」と判定されてしまいます。

約2週間後、龍彦は抽選見合い推奨喫茶店の店内で、2人目のお見合い相手、不動怜子(富山えり子)と名刺交換をしていました。

龍彦より5歳年上の怜子は一流企業の主任と肩書きはエリートですが、太っているため見た目はお世辞にも良いとは言えません。

その怜子からもお見合いを断られた龍彦は、少し話しただけで断りたくなるぐらい自分はキモい奴なのか…と落ち込みますが、断られた理由を聞きたいと思い切って怜子の名刺の携帯番号に連絡します。

そして後日、怜子に会った龍彦は意外な理由を彼女から聞くことになります。

それぞれの思いとはうらはらに本格的なお見合いがスタートします。

はたして抽選見合い結婚法は上手くいくのでしょうか。

結婚相手は抽選で2話

『結婚相手は抽選で』2話ネタバレ紹介

それぞれの1回目のお見合い相手は

早速1回目のお見合いに臨む龍彦ですが、新調したばかりのスーツは糸が付いたままな上、スマホの待ち受け画面のアニメキャラを見られてしまい、相手はすぐに帰ってしまい案の定フラれてしまいます。

一方、嵐望はお見合いをそつなくこなし、奈々はお見合い相手に自分のことを振るように懇願します。

好美のお見合い相手は海外在住で性格には問題がないのですが、条件に記入した“お酒を飲まない”に当てはまらず無効となります。

1回目のお見合いが上手くいかない4人。2回目のお見合いは上手くいくのでしょうか。

2回目のお見合い相手は

龍彦の2回目のお見合い相手の怜子は龍彦より5歳年上で、一流企業の主任というエリートですが、見た目は太っていて容姿がすぐれません。

しかしそんな玲子にも龍彦はフラれてしまいます。

フラれた龍彦は原因が分からず落ち込みますが、友達の助言もあり玲子にフラれた原因を聞くことにします。

フラれた原因を聞くために喫茶店で会った龍彦は玲子から意外な言葉を聞きます。

玲子は幼い頃から太っていたためいじめられ、結婚しないことを誓っていたのです。努力によって地位や名誉を手に入れた玲子は結婚を義務とした政府に反感を抱いていました。

玲子の決意は固く3回お見合いを断わりテロ対策活動後方支援隊の入隊も覚悟していました。

玲子は龍彦が嫌でお見合いを断わったのではなく、結婚しないと誓っていたのです。

一方抽象的な条件を出し、注意を受けた奈々は、お見合いに積極的に出席するように政府から言われます。

何もかもそつなくこなし上手くいっているかのような嵐望。

2人目のお見合い相手は飲酒をせず条件に合っている好美。

政府の制定した結婚お見合い法は本当に日本を支える法案になるのでしょうか。

お見合いから自分の意思が生まれる龍彦

2回目のお見合いで玲子から『結婚しなければ人として認められないってこと?』と言われ結婚お見合い法案について考え始める龍彦。

龍彦自身も『人を傷つける法律なんて本当にあっていいのだろうか』と政府に不信感を抱き始めます。

ブログに政府への不信感を吐き出す龍彦へ『人を傷つける法律なんてあっていいいわけがない』と返信が来ます。

返信を記入したのは、自分自身も抽選見合いの対象者であるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)でした。

政府からの命令により何の疑問も抱かずにお見合いを行ってきた龍彦でしたが、お見合いを重ねお見合い相手の意見を聞くことにより政府の抽選見合い結婚法について疑問を感じ始めます。

流されるままに生活し流されるままにお見合いをしてきた龍彦が自分の意思を持ち、結婚お見合い法にどのように向き合っていくかが今後の楽しみです。

『結婚相手は抽選で』2話 感想紹介

結婚お見合い法は全員が賛成なのか

政府の決めた結婚お見合い法を嫌がりながらも義務としてお見合いをしていく人々。

龍彦もその中の一人でしたが、強い意志を持ち見合いを断わりテロ対策活動後方支援隊への入隊へも覚悟している玲子の意見に心を動かされることが印象的でした。

そんな玲子の意思を龍彦とは心からカッコよいと感じ今まで疑問を抱いていなかったことを反省します。

龍彦がお見合いを受けることにより人間として大きくなったことが2話の見どころだった様に感じます。

それぞれのお見合いは紆余曲折

お見合いをとことん断わりたい奈々。

お見合いに前向きながらも自分の意思を伝えることのできない好美。

結婚願望のない嵐望はお見合いを断わり続けてテロ対策活動後方支援隊に入隊してしまうのでしょうか。

『結婚相手は抽選で』第2話 Twitterから感想を紹介

確かに玲子が真剣に結婚の義務について語るシーンには涙が出ました。

それぞれの生き方があり、人権が認められている現代に、ドラマとはいえ結婚を義務化することへの不信感は生まれます。

『結婚相手は抽選で』3話予想展開

2度のお見合いを経験した龍彦(野村周平)は、『抽選見合い結婚法に思うこと』というタイトルでブログに日記を打ち込んでいました。

「人を傷つける法律なんて、本当にあっていいのだろうか…?」と次第に疑問を抱く龍彦の元に、“人を傷つける法律なんて、あっていいわけないよね!”と一件のメッセージが届きます。

そのメッセージの主は、フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)でした。

さらに職場の先輩が、抽選見合いを避けるために電撃結婚したものの後悔しているという話を聞いて、「抽選見合い結婚法」の被害者が山ほどいるのではという思いに至ります。

ひかりは、「テロ対策活動後方支援隊」(テロ撲滅隊)に関する情報をネット配信しようとするが、あっという間に削除されてしまいます。

官邸の指示により公安が徹底して情報漏えいを防ぐさまに嘆く小野寺(若村麻由美)

しかも入隊者の急増により予算オーバーの心配までしなければならず、悩みは尽きません。

その頃奈々(高梨臨)は、2回目のお見合い相手に気に入られてしまい、食事をすることになります。

元彼の嵐望(大谷亮平)とよく会っていた店で、一番高いシャンパンや料理を頼み、高くつく女を演じて見合いを断られるように仕向ける作戦に出ますが、あまり効果はない様子です。

さらに偶然、嵐望が店を訪れてます。

好美(佐津川愛美)も2回目のお見合いで出逢った男性と食事に行きますが、相手との微妙な価値観の違いに戸惑っていました。

そして龍彦は3度目のお見合い相手、花村早苗(平岩紙)と会っていました。

今度も年上で予備校の事務員をしているごく普通の女性です。結婚に必然性を感じないという龍彦に対し、「じゃ、どうなったら必然性を感じるんですかね?」と問う早苗ですが、龍彦の「子どもが欲しいと思ったらでしょうか?」という答えを聞いた早苗は龍彦を飲みに誘います。

ついにチャンス到来か?と意気込む龍彦は、早苗から衝撃の告白を受けます。

政府に対する憤りが高まった龍彦は、『抽選見合い結婚法の被害者たち』というブログを書き始めます。

すると、“私も被害者のひとりです”と一通のコメントが届きます。それを読んだ龍彦の中で、封じ込めた魂がまた蘇ってきます。結婚相手は抽選で3話

結婚お見合い法は日本を幸せにする法案なのか

結婚お見合い法案により500組もの婚約カップルが生まれ、経済効果も上がっている一方、疑問を持ち始める人も生まれます。

特に東京のように様々な人間が生活し、自分のスタイルを確立している一方結婚に関心の少ない人間も多数いるため抽選お見合いは難航します。

3話では龍彦の意思がどのように変化するのかが見ものです。

まとめ

・いよいよ抽選お見合いが始まり、それぞれが1回目のお見合いをスタートさせます。

すぐに上手くいくわけがないとは思っていましたが、各々の事情を聞き入れない政府の横暴さにも怒りを感じました。

・2回目のお見合い相手怜子の意思は固く龍彦も心が動かされる思いを感じました。

・何事もなく生活している人にもそれぞれ人権はあり、それを踏みにじってまで結婚はするものなのかと疑問も生まれました。

・今後物語のキーマンにもなりそうなひかりの出現が気になります。

何も疑問を感じなかった抽選お見合い法案に不信感を抱きはじめる龍彦ですが、物語はどのような展開を迎えていくのか…龍彦は結婚に前向きになることができるのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください