結婚相手は抽選で1話ネタバレ感想考察!2話あらすじ動画も

コンピュータソフト会社に勤務する宮坂龍彦(野村周平)はオタクで潔癖症のため、女性社員をはじめ男性社員にも相手にされません。

そんな龍彦は政府より新重要法案として既決した日本政府主催の抽選お見合いメンバーに選ばれてしまいます。

抽選見合い結婚法は25歳から39歳までの各自治体内の男女を無作為に抽選で組み合わせ、お見合いをさせた上で、気にいらずに3人断った場合は、テロ対策活動後方支援隊に2年間従事しなければならないという、前代未聞のものでした。

はたして龍彦のお見合いは成功するのでしょうか。

『結婚相手は抽選で』1話あらすじ

50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」。
最新の国勢調査(2015年)によると、男性23.37%、女性14.06%と、
過去最高を記録します。

少子高齢化への歯止めがかからない中、日本政府は「抽選見合い結婚法」を制定します。

その結果、結婚相手は抽選で行うことになります。

抽選見合い結婚法は、25歳~39歳の子どものいない独身男女が対象で、本人の年齢プラスマイナス5歳の範囲で相手を抽選します。

相手が気に入らない場合は2回まで断ることができますが、どうしても3回断った際は「テロ対策活動後方支援隊」に2年間従事しなければならないのです。

国民にとっては、まさに青天の霹靂。この物語の主人公でもある都内でひとり暮らしをする26歳の独身男宮坂龍彦(野村周平)もこの法案の対象者となります。

宮坂龍彦(野村周平)はコンピューターソフト会社にSE(システムエンジニア)として勤める、いわゆるオタク系です。

中学時代のトラウマから、人間不信と極度の潔癖症となりました。恋愛が苦手で「抽選見合い結婚法」に大きな不安と同時に期待を抱きます。

一方、東京の実家で暮らすプチお嬢様の冬村奈々(高梨臨)もラジオ局にはコネ入社し、ルックスは良いのですが悩み多き女性。

冬村奈々(高梨臨)も「抽選見合い結婚法」によって大きく人生を揺さぶられていきます。

見合い相手に断られながらも、様々な女性の人生と哀しみを知り、少しずつ心の中で正義感を成長させていく龍彦。

法律施行直前に彼氏に振られ、その後のお見合いで失敗を続ける奈々。「抽選見合い結婚法」によって、会う筈のなかった二人が、ついにお見合いする事になります。

奈々をふった銀林嵐望(大谷亮平)は家柄良く広告代理店勤務のイケメンです。

しかし、男として申し分無いモテ男の嵐望ですが、何故か見合いでフラれ続けます。

その上、抽選お見合いで、田舎から上京した地味な看護師、鈴掛好美(佐津川愛美)に一目ぼれしてしまいます。

法律の施行は大きな反響を呼び、現代社会の様々な問題を浮き彫りにします。適齢期を過ぎても結婚願望を持つ男女、親と子の依存、家族観の相違、
通常の結婚という枠では収まらないLGBTなど性的マイノリティを始めとする多様な人々。

当然、世論も紛糾する。「抽選見合い結婚法」を推進する抽選見合い結婚法担当大臣・小野寺友紀子(若村麻由美)もまた、国民、娘、そして自分自身とも向き合うことになります。

ひとつの法律をキッカケに、振り回されていく人々、そして日本という国。直面する問題を乗り越えながら、それぞれが導き出す“答え”とはなんでしょう。

お見合いをきっかけに、社会と真摯に向き合い成長していく龍彦は、奈々と一体どんな関係を築くことができるのでしょうか。

引用:結婚相手は抽選で 1話あらすじ

『結婚相手は抽選で』1話ネタバレ紹介

各々の恋愛事情

コンピューターソフト会社のSE・宮坂龍彦(野村周平)は、オタクで過度の潔癖症であり、女性と会話もまともにできず全くモテません。

今日も行きつけの定食屋にマイ箸を持参して食事する龍彦は、偶然目が合った同僚の女性社員に思い切り避けられてしまいます。

そんな龍彦が、新調したスーツで身を固め、区役所の大会議室へとやってきます。

そこには20代から30代の男女がひしめきあっています。

龍彦が緊張の面持ちでいると、そこに、関西弁で喋る地味な服装の・鈴掛好美(佐津川愛美)超イケメン銀林嵐望(大谷亮平)が入ってきます。

そして最後に会場に来たのは、派手な出で立ちの美人冬村奈々(高梨臨)

奈々はトイレから戻る龍彦とすれ違うと、イライラとした様子で大会議室の場所を尋ね、礼も言わず去っていきます。

何故あんな美人がこの会場に……」と疑問を抱く龍彦でした。

今後、この4人の行く末はどうなるのか見ものです。

オタクで極端な潔癖症の宮坂龍彦(野村周平)が抽選お見合いに選ばれる

「日本政府主催 抽選見合い 実施会場」———

時は三ヶ月ほど遡ります。

衆議院議員の小野寺友紀子(若村麻由美)は、官房長官から内閣府特命担当大臣に任命され、「抽選見合い結婚法」を担当します。

少子化対策とはいえ承服しがたい法案でしたが、政治家としてステップアップするチャンスと捉え、受託します。

その頃、龍彦は女性社員にドン引きされ続け、オタク仲間の鯨井(加藤雅人)、北風(松本享恭)に慰められながら、一度は自分も恋愛をしたい……ともがいていました。

奈々はコネ入社したラジオ局でハガキ整理など雑用ばかりを任せられる日々。

そんな奈々の彼氏である嵐望は広告代理店社員で、テキパキと会議を仕切っています。

好美は関西の田舎の看護師で、何かと自分にかまう母親の過干渉に少し辟易していました。

そんな若者たちの前に、ネット動画で政府より新重要法案が発表されます。

現実世界で「抽選見合い結婚法」が制定された場合どのような混乱が起こるのか気になります。

龍彦、奈々、嵐望、好美今後の人生は

「抽選見合い結婚法」————小野寺によって説明されたその法案は、25歳から39歳までの各自治体内の男女を無作為に抽選で組み合わせてお見合いをさせた上、どうしても気にいらずに3人断った場合は、テロ対策活動後方支援隊に2年間従事しなければならないという、前代未聞のものでした。

法案は日本中を大混乱に陥れます。

しかし「抽選見合い結婚法」は衆参両院であっさり可決され、実施されることとなります。

そこから、龍彦、奈々、嵐望、好美の人生は、大きなうねりに巻き込まれていきます。

今までの生い立ちも生活も異なるメンバー。「抽選見合い結婚法」により男女4人の生活はどのような変化を迎えるのでしょうか。

『結婚相手は抽選で』1話 感想紹介

抽選お見合い結婚法は日本を救う?

今の現代、男女ともに結婚年齢は上がる一方です。

女性の社会進出が活発になる一方で結婚されない方も多くなりつつあります。

そんな社会に一石を投じる「抽選見合い結婚法」。現代の社会ではありえない人権を無視した法案ですね。

しかしドラマの世界とは言え、そんな法案が制定された場合社会はどのように変化するのか、実に興味深いドラマです。

そしてこの制度は実現すれば世の中の男女はほほ結婚することができるようになるのでしょうか。

名前も知らない男女がお見合いをしたら…

お見合いといえば結婚願望のある方が積極的に行う活動です。

しかしそのお見合いが強制的に行われた場合人々はどのような行動を起こすのでしょう。

結婚対する意識も考えも希望も何もかもが異なる男女がお見合いをするとどのようになるのか…

今後の4人の姿が気になります。

『結婚相手は抽選で』第1話 Twitterから感想を紹介

確かに結婚相手を抽選で選ぶ制度が今後生まれるかもしれませんね。

本来イケメンでモテモテの役が多い野村周平さん。オタクの役どころも上手なので、新たな一面が発見できそうです。

『結婚相手は抽選で』2話予想展開

『結婚相手は抽選で』2話あらすじ

政府が施行した「抽選見合い結婚法」は、内閣府特命担当大臣の小野寺(若村麻由美)からマスコミを通して詳細が明らかになっていき、提出書類を前に龍彦(野村周平)は、“見合い相手に対して一つだけ、希望条件の記入ができる”という項目に何を書くべきか悩んでいました。

好美(佐津川愛美)は、酒乱の父親に苦しんできた母・あき恵(山口美也子)を反面教師に、“飲酒をしない人”と記入、嵐望(大谷亮平)は「母性の強い人」と書き込みます。

さらに恋人の嵐望にふられた奈々(高梨臨)は、祖母・紅子(冨田恵子)から、できるだけ難しい条件を書いて無効に持ち込む作戦を取るべきだと言われていました。

その頃、「抽選見合い」対象者でもあるフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)は、この新法律に懐疑的で、その問題点を記事にしてネットニュースに配信していました。

抽選見合いの当日、最初の見合い相手を前に心臓が高鳴る龍彦ですが、相手は龍彦のスマホのアニメの待ち受け画面を見るなり引き気味に。

突然、お腹を押さえて体調不良を訴えると、足早に帰ってしまいます。

案の定、抽選見合い事務局を通じその相手から、“性格の不一致”と断られた龍彦は、落ち込みます。

また奈々は、相手が希望条件に合わないと無効を訴えるが、事務局から条件が抽象的すぎることを理由に 「拒否」と判定されてしまいます。

約2週間後、龍彦は抽選見合い推奨喫茶店の店内で、2人目のお見合い相手、不動怜子(富山えり子)と名刺交換をしていました。

龍彦より5歳年上の怜子は一流企業の主任と肩書きはエリートですが、デブで見た目はお世辞にも良いとは言えません。

そんな怜子からも断られた龍彦は、少し話しただけで断りたくなるぐらい自分はキモい奴なのだと落ち込みます。

断られた理由を聞きたいと思い切って怜子の名刺の携帯番号に連絡してみることにします。

後日、怜子に会った龍彦は意外な理由を彼女から聞くことになります。結婚相手は抽選で 2話あらすじ

結婚お見合い法案は正しいのか

お見合い結婚に前向きな龍彦ですが、実際にはお見合いでも失敗ばかりです。自分条件にジャストフィットする人は本当に現れるのか。それぞれの人間模様が複雑に絡まりそうな2話の展開です。

まとめ

・『抽選見合い結婚法』という新たな国の法律により強制的にお見合いを受けることになる男女の葛藤に興味が湧きました。

・主人公をはじめ個人それぞれの事情が今後のドラマにどのような影響を与えるのかがとても気になるドラマです。

・今までイケメンや女性にもてる役が多かった野村周平さんがオタクで潔癖症の役をいかに演じることができるのかも物語のキーポイントになりそうです。

・これから本格的にお見合いが始まる男女。運命の相手に出会うことができるのか今後に期待したいです。

オタクな龍彦役の野村周平さん、結婚願望のない完璧な男性、銀林を演じる大谷亮平さんがお見合いを通して結婚にどのように向き合っていくかを今後のストーリーに期待しています。

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