ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 金曜ロードショー地上波放送日!

『ハリー・ポッター』新シリーズの第1作である『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。

とうとう地上波初放送が決定しましたね。

おっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が主人公。

彼の不思議なトランクから魔法動物が逃げ出し、町中がパニックになってしまう騒動から予期せぬ事態が次々と巻き起こるファンタジー作品です。

その年の日本洋画興行収入は2位になるほど人気となりました。

そんな人気作の金曜ロードショー放送日、そして復習も兼ねてあらすじ紹介や動画紹介をしていきたいと思います。

それではどうぞ、最後までお付き合いください。

【ファンタスティックビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)】金曜ロードショー放送日

  • 放送局:日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」
  • 放送日:11月30日(金曜)
  • 放送時間:夜7時56分から夜10時54分

今回の金曜ロードショーはいつもと違って、放送開始時間が早い点に注意しておきたいですね。

特に放送時間で録画設定している方は要注意ですよ。

しっかりと録画開始/終了時間を確認して当日に挑みましょうね。

【ファンタスティックビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)】あらすじ動画・見どころ

あらすじ/動画

1926年のアメリカでは人間界・魔法界との関係の悪化、さらに闇の魔法使いグリンデンバルドの脅威にさらされていました。そんな中やってきたのが魔法動物学者のニュートです。

彼の革のトランクには保護したたくさんの魔法動物が詰め込まれていましたが、そのうちの一匹が逃亡。その過程でノー・マジ(非魔法使い)であるジェイコブのトランクと取り違えてた末に街に放たれてしまいます。

一部始終を見かけた元闇払い(闇の魔法使いに対抗する魔法使い)のティナと妹のクイニー、さらにジェイコブも巻き込み魔法動物を探しに行くことになるのです。

キャスト

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)

  • 1897年生まれ。ホグワーツ卒業後、魔法省に入省。
  • 「魔法生物規制管理部」「屋敷しもべ妖精転勤室」「ドラゴンの研究および制御室」などで働く。
  • 1947年「狼人間登録簿」、1965年「実験的飼育禁止令」を作成。
  • 1979年、マーリン勲章勲二等を授与される。
  • 現在はポーペンチナ夫人とペットのニーズル(ホッピー、ミリー、モーラー)と共に暮らしている。

母親がヒッポグリフ珍種の熱心なブリーダーだったことから、彼自身幼い頃から魔法界の生物に関心を抱くようになります。

7歳の時、スキャマンダーは子ども部屋でホークランプという魔法動物をバラバラにしながら何時間も過ごした模様・・・。

このような生い立ちより、魔法使いや人間といるより動物たちといる方が楽しいというちょっと変わった性格な魔法使い(魔法生物学者)です。

ボクワーツ魔法魔術学校では、ハップルパフ寮に入寮。

しかし、動物で人の命を危険にさらしたため、(当時は変身術教授)アルバス・ダンブルドアの強い反対にも関わらず、退学処分なってしまいます。

退学処分を受けたのち、魔法省の魔法生物規制管理部の役人となります。

屋敷しもべ妖精転勤室に2年間務めた後、動物課に移って目覚ましい昇進を遂げます。

1918年、スキャマンダーはオブスキュラス出版社の依頼を受けて『幻の動物とその生息地』を執筆します。

スキャマンダーは調査のため100の国々を旅し、ニューヨークでは彼が運んでいた動物がきっかけとなり思いもよらぬ大事件が起こります。

(これが、今回の映画のモチーフになる「大事件」(ニューヨークでの出来事))

1927年の出版後、『幻の動物とその生息地』は世界的ベストセラーとなり、スキャマンダーは魔法動物学の権威として尊敬を集めるように

 

ポーペンティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)

通称ティナ。本作のヒロイン役。物語中盤まで表情も固く、マジメ一徹で保守的な古き良きアメリカの才女というイメージ。

クイニー・ゴールドスタイン(アリソン・スドル)

ティナの妹。読心術を心得ており、人の心を自在に読める。地味な姉と対照的にセクシーな衣装で外向的だが、非常に姉思いのよくできた妹でもある。料理も上手。

ジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)

アメリカン・ドリームを目指して移民として渡ってきたが、さえない缶詰工場の労働者として働いていた。銀行から資金調達してパン屋を開こうとするが、そこでニュートと出会い、数奇な運命に巻き込まれる。魔法が使えない一般人「ノーマジ」。

パージバル・グレイブス(コリン・ファレル)

アメリカ合衆国魔法議会、魔法保安局長。裏の顔も持つ、そこはかとない悪さを醸し出すコリン・ファレルの演技が非常に良かった。

見どころ

魔法動物が魅力的

主人公のニュートが魔法動物学者であるため、魔法動物がたくさん登場します。これが可愛いもの、かっこいいもの、動きが面白いもの、コミカルなものと種類豊富。魔法生物の造形も見どころです。

特に人気が出そうなのはニフラーという小さいカモノハシみたいな動物です。こいつが外見は可愛いけど光るもの好きで光っていれば集めてしまうという困ったくせがあり、トラブルを招きます。

魔法動物は主人公の持つトランクの中に飼われており、主人公との絆もまた見どころとなっています。

事前に「幻の魔法動物とその生息地」を読むのも楽しいかも!

エディ・レッドメインが演じる魔法動物学者、ニュート・スキャマンダーが完成させた「幻の魔法動物とその生息地」は、書籍としても販売しています!

小説というよりは教科書のような立ち位置のものですね。

内容としては下のようなものがあります。

  • 「この本について」
  • 「魔法動物とは何か?」
  • 「幻の動物に関するマグルの認知度小史」
  • 「隠れた魔法動物」
  • 「魔法動物学はなぜ重要か」

ここで魅力たっぷりな魔法動物について知識を蓄えておくと、映画をより一層楽しむことができますよ!

またそれだけではなく、ハリーたちの落書きが書いてあるのも魅力の一つ!

ハリポタファンはぜひチェックしてみてくださいね。

 

魔法が迫力満点!

『ハリー・ポッター』の新シリーズということで魔法の描き方はやはり見ていてワクワクします。

鍵を開ける魔法、瞬間移動できる魔法、記憶を消す魔法、物を引き寄せる魔法などなど多数の魔法が登場。終盤では、魔法使い同士の戦いもあり、迫力のある魔法バトルが見られます。

また『ハリー・ポッター』シリーズでは魔法を使うときに魔法の名前を叫んだりしていたのですが、今回の新シリーズではメインが大人の魔法使いなので、魔法名を叫ばなくても魔法を使うようになっています。

Twitter感想も紹介

地上波テレビ放送はカットされる?

地上波放送恒例なのが、映画がフルで放送されず、放送時間の都合で一部カットされてしまうことですね。。。

特に人気作品の場合、次の日に結構ネットで荒れていることもありますね(笑)

さて、今回金曜ロードショーで放送する「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」については、カットがあるのでしょうか。

 

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今回の「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」は、本編ノーカットでの放送が決定しました!

これで心おきなく金曜ロードショー地上波で「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」を楽しめますね🎵

ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生(続編)予告も

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」の続編となる、「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」、こちらが11月23日に映画公開されますね。

そのため「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」では予告も公開されるでしょうね。

もしかするとキャストの方からのコメントもあるかもしれないので、その点も気になる方は見逃せないかもしれませんね。

 

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を見逃した!そんなあなたに

もし金曜ロードショーでの地上波放送を見逃した場合、一つの方法で無料で「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を楽しむことができます。

それは、

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ことです。

ちなみにU-NEXTではハリーポッター全作も視聴できるので、ご興味あれば公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

 

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