僕らは奇跡でできている2話ネタバレあらすじ考察!3話予告動画も

・動物が大好きな相河一輝(高橋一生)は大学で動物行動学を教えています。生き物のこととなると夢中になるあまり、人の話は聞かない、約束を忘れてしまうなど、社会のルールとはちょっと外れてしまいます。でも一輝は物事を面白がる天才です。

・人とはちょっと違う、一輝に周りは驚かされぱなしです。歯科クリニックで出会った若き院長、育実(榮倉奈々)や、大学の学生たちは一輝の言動でどう変わっていくのでしょうか?

『僕らは奇跡でできている』第1話前回までの見どころ

人とはちょっと違う一輝

生き物が大好きで、生き物のこととなると夢中になってしまう一輝

人の話は聞かない、約束を忘れてしまうなど

ルールを守れず怒られてしまうこともしばしばありますが、

一輝の言葉は魅力がたくさん。

面白い発見をさせてくれます。

新ジャンルのドラマ?!

家政婦の山田さんに、ちょっと変わった大学教授など

個性的な登場人物とのやり取りも面白いです。

歯科クリニックの院長育実一輝との出会いで、

イライラさせられながらも自分にはない視点を一輝によって教えられていきます。

周りが一輝の言動でどう変わっていくのかも見どころの一つです。

 

『僕らは奇跡でできている』2話あらすじ

大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋一生)は、ある日、通っている歯科クリニックで“キッキッキッ”と音が出る古い水道の蛇口を発見。その音が鳥の鳴き声に似ていたことから、授業でフィールドワークに出かけることを思いつく。しかし大半の学生は、学外に出るフィールドワークを面倒に思うばかりで、ワクワクしているのは一輝ただ一人——。

一方、育実(榮倉奈々)は一輝に言われた「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走る」という言葉が忘れられず、落ち着かない時間を過ごしていた。

ある日、歯科クリニックで出会った宮本虹一(川口和空)と公園で再会した一輝は、生き物に深い興味を示す虹一に、自分が人知れず山で調べている“ある謎”を打ち明ける。
虹一もまた、一輝に親しみを感じるが、虹一の母・涼子(松本若菜)だけは、息子に近づく怪しい男を警戒していた。

迎えたフィールドワーク当日、山に到着した一行は、音を出して鳥を呼び寄せる“バードコール”を手に鳥との会話を試みるが、なかなかうまくいかない。
そんな中、青山琴音(矢作穂香)は、まるで子供のような無邪気さでフィールドワークを楽しむ一輝に胸の高鳴りを覚えて……?

一方、育実は、ケンカした恋人の鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようと、自宅で手料理をふるまうことに。しかし、相手を気遣ってついた小さなウソが、かえって雅也を傷つけてしまい、距離を置かれてしまう。

イライラが募る育実は、ある晩、ストレス解消のためにひとりで焼き肉を食べに行く。ヤケ食いとばかりに次々注文していると、そこへ一輝が現れて……!?

 

『僕らは奇跡でできている』2話ネタバレ紹介

ルールを守らないと幼い頃から叱られていた一輝

一輝は幼い頃から生き物が大好き。

小学生の時も授業中、飛んできたハエについ夢中になってしまいます。

ハエを追いかけて席を立ってしまった一輝に担任の先生は厳しく叱ります。

一輝:「どうして僕は言われたことができないんだろう?」

泣きじゃくる一輝におじいちゃんだけは

「ハエの足は何本だった?大発見だな!」

優しく褒めてくれるのでした。

優しいおじいちゃんだね。

たけ

まゆみ

おじいちゃんの存在が

一輝にとって心の支えなんだね。

大人になってからも相変わらず空気の読めない一輝。

ポケットに歯を入れっぱなしで洗濯したと、

家政婦の山田さんに怒ったり、歯科クリニックでは蛇口の音が気になったり、

抜けた乳歯は屋根に投げたりすると昔から言われているという話に

「誰が決めたかわからないことをするのは不思議です」

「虫歯ってどうして虫歯って言うんですか?」

一輝とのやり取りに辟易する育実でした。

虹一と再会。森の謎を問いかける

公園で、再び宮本虹一(川口和空)と出会った一輝は

お互い動物が好きということで、気が合う様子です。

「虹はどうして虫へんなんだろう?」

「虫が歩いていく橋だからじゃないかな」

「虹一くんの考えることは面白いね。」

「リスが、こっち側にいない森の謎を解き明かそう」

と話が盛り上がります。

しかし、虹一の母親は一輝のことを不審がり、

「知らない人と話すんじゃありません!」

虹一を叱るのでした。

虹一くんはなんだか昔の一輝と重なる部分があります。

二人のやり取りは微笑ましく、

母親に叱られるシーンはやはり胸が痛くなります。

歯科クリニックの蛇口の音がシジュウカラのバードコールになるという気付きから

急遽学生たちをフィールドワークへ誘います。

ワクワクした一輝とは対象的にあまり乗り気ではない学生たち。

おまけに、フィールドワークの届けを出していないとまた大学の事務長から

叱られてしまいます。

また事務長に怒られてるよ・・・

たけ

まゆみ

大学の人は一輝を困った人扱いしてるんだね。

うーん・・・・

学生たちとフィールドワークへ

学生たちの分までバードコールを作り、森へフィールドワークへ出かけます。

慣れない山道に戸惑う学生たち。

はじめは鳥が鳴き返してこないなどつまらなそうな様子でしたが、

「目を閉じてよく聞いてみて」

鳥の鳴き声で鳥の種類や、行動が分かったり、

糸電話の原理で、動物の鳴き声を生み出したり、

何メートル先に鹿がいるか分かったり。

森にはいろんな音が溢れていて、楽しむ一輝の様子を見て、

次第に学生たちの態度も変わっていきます。

特に青山琴音(矢作穂香)は子どものような無邪気な一輝の笑顔に

興味をひかれた様子です。

焼き肉屋で育実と出会う

音だけで色々わかるなんてすごい!

たけ

まゆみ

こんなフィールドワークなら行ってみたいな!

一方の育実は手料理で恋人と仲直りしようとしますが、

彼が感じた劣等感は簡単に拭えるものではないらしく、

食事をおえるとそのまま帰ってしまいます。

恋人と上手く仲直りできず、

やけ食いとばかりに焼き肉を食べているところに

一輝がお店に入ってきます。

歯の痛みが消え、やっと美味しく食べれると

嬉しそうな一輝の様子に幸せな人だと半分呆れる育実

育実はうさぎとカメの話で、

自分は人を見下すために走るうさぎだと言われたことがずっと心に引っかかっていました。

しかし、当の一輝はそんなことは忘れている様子。

「自分にとってどうでもいいことはすぐ忘れます。」

空気を読まず、突然森のリスのために橋を作ろうと考えているという話を始める一輝

若干イラつき始める育実

育実:「そうやって動物たちと仲良くしていればいいんじゃないですか。」

一輝:「そうですね。僕は人となかなか仲良くなれませんから。」

一輝:「でも昔、毎晩泣くほど大嫌いだった人と仲良くなれたからいいんです。」

育実:「その人も動物好きなんですか?」

一輝:「はい。それは僕です。昔の僕は僕が大嫌いでした。」

ハッとして一輝を見つめる育実

別の日、蛙とたわむれる一輝を見つけ話しかけます。

育実の心にも何かが芽生え始めたのでしょうか。

『僕らは奇跡でできている』2話 感想紹介

無邪気な一輝の笑顔が可愛い!!

相変わらず人の話は聞かない、突然不思議な疑問を口にする

など空気の読めない一輝ですが、一輝の口にする疑問にはハッとさせられます。

鮫島教授の一輝は面白がる天才だからというセリフがその通りだと思いました。

なんといってもキラキラした笑顔で

フィールドワークを楽しむ一輝がとってもかわいい!

森に仕掛けたものを「内緒です」と言うところなんて、

子どもようでした。

鳴き声だけで、オスかメスか分かったり、

音だけで、どこに生き物がいるかわかったり、

私も一緒に森に行きたくなりました。

色々な発見がありそうで、絶対楽しいですよね。

ハッとさせられる一輝のセリフ

今回も一輝のセリフにはハッとさせられました。

それはこの世界をなぜだろう?なんだろう?と

疑問を常に持っているからなんですね。

虹がなんで虫へんなのかなんて考えたこともありませんでした。

それに対する虹一くんの返事もとても素敵です。

森のリスために橋を作ろうと考えている一輝はこう言います。

渡るか渡らないかはリスの自由で

渡る方法があることを知らせたいだけなのだと。

このセリフがとても胸にぐっと来ました。

まるで、一輝と、一輝を理解出来ない人との関係性をも

表すようなセリフだなと思いました。

そして、それは現実の世界にも通じることだなと思いました。

最後は、一輝も子どものころは苦しかったんですね。

毎晩泣くほど自分が大嫌いで、

子どものころおじいちゃんが教えてくれた

夜寝る前の嫌なことを忘れて眠れるための儀式を

今でも毎晩行っている一輝。

「でも今は自分と仲良くなれたから大丈夫。」

一輝の苦しみや悲しさを知って、胸がいっぱいになりました。

『僕らは奇跡でできている』2話 Twitterから感想を紹介

『僕らは奇跡でできている』3話展開予想

『僕らは奇跡でできている』3話あらすじ

大学での講義のかたわら、動物園に通っている一輝(高橋一生)はある日、飼育員から、近いうちにサル山のボスが変わりそうだと聞いて胸を躍らせる。5年から10年に一度といわれる貴重な場面を見逃すわけにはいかないと、歯科医の育実(榮倉奈々)の言葉も聞き流し、歯の治療を先送りして、連日動物園に通う一輝。

一方、一輝から「近々、ボスが交代する」と聞いた同僚の樫野木(要潤)は、学部長の鮫島(小林薫)のことだと思い込み、一人焦って動き始める。

そんな中、フィールドワーク以来、一輝のことが気になる琴音(矢作穂香)は、ある日、一輝がウキウキと出かける姿を見てデートだと疑い、あとを追う。すると、たどり着いたのは新庄(西畑大吾)がバイトする動物園だった。

一輝が動物園に連れていった相手は、歯科クリニックで出会った少年・虹一(川口和空)だった。サル山を眺める一輝に、「動物たちの謎を見つける!」と虹一は一人園内の探検へ出かける。

そのころ、育実の歯科クリニックには、虹一の母・涼子(松本若菜)が血相を変えて飛び込んでくる。虹一の行方が分からなくなり、もしかしたら、以前見かけた一輝といっしょなのではないかと探しに来たのだ。一同が焦りを覚えるなか、ふと、一輝が動物園に通っていることを思い出した育実は、慌ててクリニックを飛び出し……。

動物園では、偶然を装い一輝と合流した琴音が、2人きりの時間を楽しんでいた。しばらくして、動物園は閉園の時間に。しかし、虹一が戻ってくる気配はない。駆けつけた育実は、虹一を探そうともせずサルの話を始める一輝に、思わず怒りを爆発させ……。

虹一くんが行方不明?一輝にまさかの恋の予感?

第3話では一輝が動物園に出かけるようですね。

しかし、一緒に行った虹一くんが一人で行動してしまうようです。

虹一くんの母親は虹一くんがどこに誰と行ったか知らないようですし、

これは、一輝がまた騒動を起こして、色々な人から怒られてしまいそうな展開ですね。

しかも学生の琴音ちゃんは一輝が気になって、動物園まで跡をつけてくるなんて、

まさか恋が始まる予感なのでしょうか?

また育実まで巻き込まれてなんだか大変なことになりそうな予感です!

虹一くんは無事に見つかるのでしょうか?

一輝はどうなっちゃうんでしょうか?

第3話も必見ですね!!

 

 

 

まとめ

  • フィールドワークへ出かけた一輝。森に音が溢れていること、音だけで色々わかること。色々な面白いこと教えてくれました。
  • 一輝が昔は自分のことが嫌いだったことがわかりました。それを知った育実にも心の変化がありそうです。
  • 当たり前のことができないと泣いていた一輝が、今では大好きな動物の研究を楽しそうにやっている。自分を認めて、やりたいことをやることが自分を好きになれることなんだと感じました。
  • 一輝の思いがけない行動で、振り回せされる大人たち。虹一くんとの関係にも今後注目です。

 

最後の一輝の昔の僕は毎晩泣くほど嫌いだったというセリフがドキリとしましたね。

これを踏まえて改めてフィールドワークを楽しむ一輝の笑顔を見ると

また違った感情が込み上げてきます。

音だけで、動物たちの色々なことがわかるなんて、

本当にすごい才能だと思いました。

自分が嫌いで苦しんでいる人。

我が子がわからなくて悩んでる人。

色々な人にハッと気づきを与えてくれるドラマだと思います。

今後も一輝の動向に注目です!

エンドロールにも楽しい仕掛けがあるので、

最後まで必見ですよ!

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