僕らは奇跡でできている3話ネタバレあらすじ考察!4話予告動画も

・フィールドワークに出かけた一輝(高橋一生)のバードコールなど、素晴らしい能力に触れ、琴音を始め、学生たちの心を掴んでいきます。

・昔は自分が大嫌いだったという一輝の言葉がまたしても引っかかった様子の育実。次第に育実(榮倉奈々)の毎日にも影響を及ぼし始める・・・?

『僕らは奇跡でできている』第2話前回までの見どころ

次第に周りに影響を与え始める一輝

フィールドワークで、音だけで、鳥の種類や動物の行動が分かるという素晴らしい能力を見せた一輝

学生たちもそんな一輝に次第に興味を持ち始めます。

中でも琴音一輝の無邪気な笑顔に心惹かれてしまった様子です。

昔は自分が大嫌いだったという一輝

突拍子もない言動で、周りを振り回しているように見える一輝

育実もそんな中の一人でしたが、

偶然あった焼き肉屋で、一輝から昔は自分が大嫌いだったという言葉を聞きます。

そして、今は、自分と仲良くなれたから大丈夫だと。

育実も自分が好きになれない大人の一人なのでしょうか。

一輝の言葉深く心に刺さってしまったようです。

 

『僕らは奇跡でできている』3話あらすじ

大学での講義のかたわら、動物園に通っている一輝(高橋一生)はある日、飼育員から、近いうちにサル山のボスが変わりそうだと聞いて胸を躍らせる。5年から10年に一度といわれる貴重な場面を見逃すわけにはいかないと、歯科医の育実(榮倉奈々)の言葉も聞き流し、歯の治療を先送りして、連日動物園に通う一輝。

一方、一輝から「近々、ボスが交代する」と聞いた同僚の樫野木(要潤)は、学部長の鮫島(小林薫)のことだと思い込み、一人焦って動き始める。

そんな中、フィールドワーク以来、一輝のことが気になる琴音(矢作穂香)は、ある日、一輝がウキウキと出かける姿を見てデートだと疑い、あとを追う。すると、たどり着いたのは新庄(西畑大吾)がバイトする動物園だった。

一輝が動物園に連れていった相手は、歯科クリニックで出会った少年・虹一(川口和空)だった。サル山を眺める一輝に、「動物たちの謎を見つける!」と虹一は一人園内の探検へ出かける。

そのころ、育実の歯科クリニックには、虹一の母・涼子(松本若菜)が血相を変えて飛び込んでくる。虹一の行方が分からなくなり、もしかしたら、以前見かけた一輝といっしょなのではないかと探しに来たのだ。一同が焦りを覚えるなか、ふと、一輝が動物園に通っていることを思い出した育実は、慌ててクリニックを飛び出し……。

動物園では、偶然を装い一輝と合流した琴音が、2人きりの時間を楽しんでいた。しばらくして、動物園は閉園の時間に。しかし、虹一が戻ってくる気配はない。駆けつけた育実は、虹一を探そうともせずサルの話を始める一輝に、思わず怒りを爆発させ……。

『僕らは奇跡でできている』3話ネタバレ紹介

ボスの交代を見るために動物園へと通う一輝

「ただ長生きをすればいいのではない。生活に活気を出していくこと。

豊かさとは何かを動物たちから学んでいく。」

動物園の動物たちを題材に環境エンリッチメントの講義を行う一輝

ところが、今日はいつもと様子が違います。

鐘がなるのと同時に授業を早々に切り上げます。

実は、動物園のサル山のボスが7年ぶりに交代しそうだと連絡をもらい、

5年から10年に一回しか見られない珍しい事象に頭がいっぱいなのでした。

「ボスの交代」

という一輝の言葉だけで、鮫島教授が自分にボスを交代してくれるのかと

一人勘違いしている樫ノ木先生とのやり取りが面白いです。

一方で、この前のフィールドワークから一輝のことが気になる様子の琴音は、

ウキウキした様子で動物園に向かう一輝を見て、

デートなのではないかと後をつけます。

一輝は途中で会った虹一に一緒に行きたいとせがまれ、

ついてくることを了承します。

一輝は虹一にお母さんにちゃんと伝えるように言ってるんだよね。

たけ

まゆみ

虹一くんは、お母さんに叱られるのがわかって、

わざと言わなかったのかな・・・・

すでに何かヤバそうな予感・・・

友達の顔を一人横顔を書いてしまって、先生に叱られたこと。

お母さんにいつも人と同じことができない駄目な子だと思われている。

虹一くんは昔の一輝と本当に重なります。

僕もそうだったよという一輝。

でも母親はいなかったから叱られたことはないと言います。

一輝はずっとおじいちゃんに育てられてきたのでしょうか。

動物園で、サル山を観察している二人。

虹一は、一人で探検に行きたいと言い出します。

虹一:「動物たちの謎を見つけるぞ!」

一輝は閉園のアナウンスがあったらサル山の前に戻ってくることを約束し、

虹一にあるものを渡すのでした。

虹一が迷子?!育実も駆けつけて大騒ぎに

一輝を追いかけて動物園までやってきた琴音

動物園でアルバイトしていた新庄琴音のことを不思議がります。

一輝はそんな琴音の気持ちに気づくはずもなく、

サル山の前で、ゴリラや、チンパンジーの求愛行動など、

相変わらず動物の話をします。

つかの間の二人きりの時間を琴音は楽しんでいるようでした。

その頃、育実のクリニックには虹一の母親が血相を変えてやってきます。

実は虹一は塾をサボり、母親にどこに誰と行くかも伝えていなかったのです。

動物園に行く話を一輝がしていたことを思い出した育実

慌てて二人を探しに行きます。

閉園の時間になっても虹一一輝の元へは戻って来ません。

虹一を探そうともせず、サル山の前から動こうとしない一輝を見て

育実はどうして探さないのかと憤ります。

そんな育実にハゲたサルの話をしようとする一輝。

育実はそんな一輝を見限り、琴音や、動物園のスタッフと

園内の虹一を探し始めます。

でも一輝だけはサル山の前から動こうとしないのでした。

一輝:「虹一くんなら戻ってきます。」

小学生が行方不明って・・・

育実も母親もすごい怒っているし。

さすがにまずいよね。

たけ

まゆみ

虹一くん。どうしちゃったんだろう。

でもなんで、一輝は探そうとしないのかな。

やりたいことを思う存分やらせてあげたい

虹一は時間を忘れてスケッチブックに没頭していました。

ふと気づくと道がわかりません。

そんな時一輝から方位磁石を渡されたことを思い出します。

大人たちが必死で探す中、虹一は自分の力で一輝の元へ戻ってきます。

一輝:「謎は見つかったか?」

嬉しそうに、自分の描いたスケッチブックを見せる虹一

虹一:「すごく楽しかった!」

ヘトヘトになっている大人たちをよそに

楽しそうに笑う一輝虹一を見て大人たちは呆れていました。

その後、虹一の母親からこっぴどく一輝は怒られていまいます。

もう二人で遊ぶことは許してもらえそうにありません。

大学でも小学生を勝手に連れ回したと大問題になっていました。

育実も今回ばかりは一輝に完全に腹が立っている様子です。

そんな育実の話を聞いた鮫島教授

一輝がハゲが治ったサルの話を突然しようとしたことは、

食事の回数をわざと増やすことで、野生に近い状態にして

本能をよびおこしたことを言いたかったのではないかといいます。

「虹一くんが本来持っているやりたいと思っていることを

思う存分やらせてあげたかったんじゃないか」と。

一輝:「僕は虹一くんが戻ってくるって知っていただけです。」

一輝の言動の真意を知り、驚く育実

ずっと気になっている喧嘩したままの恋人とのことも含め

また心に何かが引っかかるのでした。

『僕らは奇跡でできている』3話 感想紹介

まさかの恋の展開にドキドキ、ハラハラ・・・・!

前回のフィールドワークで、一輝の笑顔にキュンときちゃった琴音ちゃんでしたが、

まさか、動物園にまで後をつけていくとは!

琴音ちゃんの気持ちなんて微塵も気づかずにゴリラやチンパンジーの

恋愛事情を説明する一輝がなんだか面白かったです。

でもチンパンジーの求愛行動を真似する一輝を

可愛いと言って写真まで撮っちゃうなんて、琴音ちゃんもなかなかですね!

育実ともしかして三角関係になったりしちゃったりするのでしょうか・・・?

想像するだけでちょっと怖い気もしますが・・・・笑

やりたいことを思う存分やる

閉園時間になっても戻ってこない虹一くんを

探しに行かず、周りが焦っているのに待っているだけの一輝には

私も見ていてさすがにヒヤヒヤしましたが、

戻ってきた時の虹一くんの輝く笑顔を見てハッとしました。

一輝は、虹一くんのことを誰よりも信じていたんですね。

きちんと約束を守れる子であること

最後まで自分で道を探して戻ってこられる子であること

答えを教えてあげるのは簡単です。

でも時には大人にとっては、一見無駄なように見えても

多少危ない橋のように見えても

子どもが自分の力で考えて行動させてあげることも大切なんですね。

この日の動物園のことは虹一くんにとって

自信となり、宝物となり、

それは今後の人生を照らす光となってくれるに違いありません。

一輝はそれがよくわかっていたんだと思います。

他ならぬ自分がそうだったから・・・・。

やりたいことを思いっきりできるのは

子どもの時だけです。

ラストで育実が言っていたように、

なりたい自分になるためのはずなのに

やりたくないことも大人はやらなくてはいけません。

だからこそ、とことん。

自分が納得できるまでやりたいことを通せたという経験が

大切になってくるのでしょう。

お勉強ができることや社会のルールを守ることは大切です。

でも人生はそれだけじゃありません。

「豊かさとは何か。」

一輝の教えてくれる動物たちの行動。

そして、一見理解しがたい一輝の言動が

それを考えさせてくれる回でした。

『僕らは奇跡でできている』3話 Twitterから感想を紹介

『僕らは奇跡でできている』4話展開予想

『僕らは奇跡でできている』4話あらすじ

授業中に歯が痛いと訴えた教え子の新庄(西畑大吾)を、育実(榮倉奈々)の歯科クリニックへと連れて行った一輝(高橋一生)。その帰り道、家政婦の山田(戸田恵子)に頼まれ、おでんに入れるコンニャクを買いにスーパーへ立ち寄る。そこで、色も形もそれぞれ違う、種類豊富なコンニャクに魅了されてしまう。

一方、残業する育実のもとには恋人・鳥飼(和田琢磨)がやってくる。しかし、鳥飼が席を外した際に、ケータイに届いた見知らぬ女性からのメールを目にしたことで、疑念にかられた育実は、鳥飼に別れをにおわせる言葉をかけてしまう。

翌日、大学の研究室には慌てた様子の熊野(阿南健治)の姿が。一輝が届けも出さずに突然、授業を休講にしてしまったという。一輝の性格を熟知する鮫島(小林薫)はさほど驚かないものの、樫野木(要潤)や沼袋(児嶋一哉)は、そんな一輝の突拍子もない行動に呆れるばかり。

その頃、とある山あいの道をタクシーに揺られていた一輝は、イノシシの姿を目撃。すぐさまタクシーを停め、イノシシのいた畑へ。そこで掘り起こされていたイモを拾い上げたところ、遠くから「ドロボー!」と叫びながら、一人の男が駆け寄ってきて……。

一輝の授業が休講になり暇になった新庄、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人。卒業後の進路について各々が話す中、新庄だけはなぜか地元の話をしたがらない。そこへ新庄に1本の電話がかかってくる。聞けば、一輝が泥棒と間違えられ、なぜか新庄の実家に身を寄せているという。話がまったく見えずに困惑する一同だったが、何だかおもしろそうだと、琴音たちは樫野木の授業を休んで新庄の実家へ。すると、そこには思わぬ格好をした一輝がいて……!?

一輝がドロボーで捕まる?!新庄くんの事情も明らかに?!

今度は一輝が、なんと畑でドロボー騒ぎを起こすみたいです。

本当に次から次へと行動が読めませんね・・・!笑

そして新庄くんの実家にお世話になるようです。

そういえば、1話からずっと無気力な感じの新庄くん。

桜から差し出されたこんにゃくゼリーを断っていましたが、

実家がこんにゃく農家だったんですね。

これはなにかワケがありあそうな予感です!

そして、育実はますます恋人とこじれていってしまっている様子。

山田さんにも秘密があるようですし、まだまだ気になることだらけです!

次回も一輝の巻き起こす騒動にドキドキ・ハラハラさせられそうです!

 

 

まとめ

  • サル山のボスの交代を見届けるために動物園に赴いた一輝虹一くんを無断で連れ去ったと大問題になってしまいます。
  • やりたいことを思いっきりやる。豊かさとは何かをサルや、虹一くんを見守ることで一輝は教えてくれました。
  • 子どもには、つい口を出しすぎてしまう。今回の一輝虹一くんを信じる姿に心が打たれました。虹一くんの発想力の豊かさ!子どもを信じる心をもつ大切さを教えられました。
  • 次回は新庄くんの実家に行くみたいです!一輝の言動がどこか無気力だった新庄くんの心に変化をもたらすのか。予想もつかない一輝の行動から目が離せません・・・!

 

餌を与えられた動物園のサルが、

暇すぎて自分の毛をむしり始めてハゲてしまった。

という話にはビックリしました!

冒頭の一輝のただ長生きをすればいいというわけではない。

生き生きと生活することが大切なのだという言葉につながるんですね。

これはそのまま育実の現在にも当てはまるような気がします。

好きな人とすれ違いながら、

ため息をつきながらやらなければいけない仕事をする

それが果たして幸せなのだろうか。

満たされているのだろうか。

今後もきっと一輝の言動は育実に突き刺さるのだと思います。

それは同時に、ストレスを抱えながら生きている私達にも。

最後に。

自分の立場を気にしながら行動するサルたちを

まるで人間のようだと虹一くんは言っていましたが、

尊敬されないとボスにはなれないという厳しさは

ある意味人間の社会より厳しくて、正しいかもしれませんね・・・・!

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